サジーの効果

リンパ性白血病

新事実!サジーと癌との関係性

シーバックソーン(サジー)はS180、P388、SGC7901とリンパ性白血病(L1200)の両方の癌細胞を殺すことができます。


抗潰瘍活性は、タンパク質分解活性を阻害し、粘膜の創傷修復過程を促進し、胃の空の時間を短縮するために関連し得る。 そして、タンパク質分解活動を禁止して、粘膜の傷補償プロセスを促進します。

シーバックソーン(サジー)は、一つには細胞表面でアンギオテンシン-2レセプターをブロックすることによって、高血圧に効く効果を及ぼします。 シーバックソーン(サジー)は、ストレスホルモンのレベルを減少させ、その抗ストレス、強壮作用を示す動物での低酸素耐性を強化した。

リンパ

Chirag A. Patel, Kalyani Divakar, Devdas Santani, Himanshu K. Solanki, and Jalaram H. Thakkar, “Remedial Prospective of Hippophae rhamnoides Linn(治療的な将来の Hippophae rhamnoides Linn(シーバックソーン))”, 2012, http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3317027/ (参照 2014-09-25).

天然抗酸化剤

シーバックソーン(サジー)種子プロアントシアニジンは、天然抗酸化剤としての可能性がある

サジーの画像

JJinling Fan, Xiaolin Ding a, Wenying Gu a., “Radical-scavenging proanthocyanidins from sea buckthorn seed (シーバックソーン種子由来のラジカル除去性プロアントシアニジン)”, 2007,

http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200902236680296060&q=Radical-scavenging%20proanthocyanidins%20from%20sea%20buckthorn%20seed&t=0

(参照 2014-09-25).

アトピー性皮膚炎

アトピーを何とかしたい人が読むべきサジーの真実

アトピー症状のある子ども

Yang Baoruほか,“Effects of Dietary Supplementation of Seabuckthorn Oils on Fatty Acids in Patients with Atopic Dermatitis(食事補給的サジー飽和脂肪酸オイルのアトピー皮膚炎患者への効果)”,University of Turku(フィンランド トゥルク大学)

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15539258

(参照 2014-06-27).

アトピー性皮膚炎患者における脂肪酸にシーバックソーン(サジー)油の食事補給の効果

寝ている女性

Yang B, Kalimo KO, Mattila LM, Kallio SE, Katajisto JK, Peltola OJ, Kallio HP., “Effects of dietary supplementation with sea buckthorn (Hippophaë rhamnoides) seed and pulp oils on atopic dermatitis.(アトピー性皮膚炎に対するシーバックソーン(ヒッポファエラムノイデス)の種子と果肉油と食事補給の効果)”, 1999, http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15539258

(参照 2014-09-25).

免疫力検査

サジージュースを飲んで免疫力アップ

リンパ球

ボランティアとして募集した健常人10名(男性7名、女性3名:28~43才)にサジージュース8週間飲用を依頼した。

サジージュース飲用前と8週間飲用後の2ポイントで採血を行い、リンパ球について7つの免疫項目を測定。東京医科歯科大学考案の免疫力判定評価法(特許第4608704号)に従い、サジージュース飲用による免疫力スコアについて解析を行った。

解析結果

1. 免疫力スコアによる、測定7項目をまとめた総合評価:
免疫力がもともと低めにあった被験者6人(免疫力グレード「III:要観察圏」)について見ると、サジージュース8週間の飲用により、6名中5名に免疫力スコアの上昇がみられた。

一方、免疫力が既に高い被験者(免疫力グレード「IV:安全圏」)4名では、免疫力スコアの上昇は見られず、改善効果は薄い事が明らかになった。

2. 測定項目レベルで見た評価:7項目の測定結果について細かく見た評価。
T細胞の増加傾向がみられた。

CD8+CD28+T細胞という特定のT細胞亜集団の陽性率及び細胞数が、サジージュース飲用後で、統計的に有意に上昇した。これは被験者個々の免疫力スコアのレベルに関わらず認められ、T細胞の増殖反応性が亢進したことを示唆する結果であった。

T細胞とは

感染等に対して身体の防御反応を担当するリンパ球の主要構成細胞です。

細菌やウィルスなどの病原菌と出会うと、分裂増殖し、またサイトカインと呼ばれる物質を産生し、直接生体防御に関わると共に、免疫反応を調節する役割も持っています。

T細胞の仲間の一つであるCD8+CD28+T細胞は、ウイルス感染等に対抗する細胞で、健康維持に重要な免疫細胞である。

免疫力スコア検査結果
サジージュース飲用による免疫力スコア検査結果(※一例)

まとめ

今回の調査は、対照群の設定のない予備検査であり断定的なことは云えないが、サジージュース飲用がヒトの免疫力の改善に有用であることを示唆するものであった。

東京医科歯科大学名誉教授
東京医科歯科大学名誉教授 廣川 勝昱
指導:東京医科歯科大学名誉教授 廣川 勝昱
免疫学的解析:東京医科歯科大学/健康ライフサイエンス

血流検査

サジーを飲んで血液サラサラ

血流の様子
血流変化グラフ

10人の被験者で、サジージュースを一ヶ月飲んでもらい、血液の流動性がどのように変化するかを検査したもの。

血液(0.1μL)が毛細血管モデル流路(毛細血管の太さとほぼ同じ約6μm)を流れ終わるまでにかかった時間(数値)は10人の平均値でサジージュース飲用後の血液のほうが短時間でスムーズに流れた。

血流変化グラフ
サジージュース飲用後による血流変化比較

血液をサラサラにして美容と健康を手に入れよう

健康のために、何よりも大切なのは血液の循環と言っても大げさではありません。

血液が身体の中をスムーズに循環することで、必要な栄養素や酸素は運ばれ、老廃物は取り除かれます。

血液の循環がうまくいってこそ細胞は新しく生まれ変わります。

健康的な美しい肌や髪などもこの血液の循環の基で成り立っているわけです。

血液循環は生活習慣の影響を大きく受けます。

悪い生活習慣を続けていると、血液はドロドロになり、美容どころか、さまざまな病気を引き起こす原因となりかねません。

美容と健康は一日にしてならずです。

小さな行動、意識だけで、生活習慣を徐々に変えて行くきっかけになるのではないでしょうか。

川波医学博士
医学博士 川波潔  川波医院理事長  日本抗加齢学会専門医

体温変化

サジーが体温を上げる!?

10人の被験者で、サジージュース飲用前、飲用後10分おきに60分間体温を測定。1人あたり1回につき3回測定した平均値。個人差はあるものの最大0.8度上昇した者も確認した。スタート時より1時間以上高い体温を維持し、しばらく持続しような様子だった。

(左)飲用前  (右)飲用後
体温変化グラフ
サジー飲用後の体温変化グラフ
体温変化測定
通常撮影

サーモグラフィーを用いて当方測定時撮影。
測定結果は室温などの環境や被験者の食事の状況等によって影響を受けないわけではありません。測定結果には個人差もありました。

体温を1度上げると免疫力が大幅に向上する。

赤血球

私たちの体は免疫細胞によって病気にならないように維持されています。

体温が低く血流が悪いと血中の免疫細胞の移動に支障をきたし免疫力は低下し、これら細胞は血液の血流によって体内の隅々まで運ばなくなります。

つまり血液と血流は、免疫システムを担うものになります。血流が悪くなると、必然的に免疫細胞の運搬にも支障をきたし免疫力も低下する要因になります。

体温を上げて脂肪を燃やす

体温計

基礎体温が低いと基礎代謝も低くなり、摂取したカロリーが使われずに脂肪として蓄積されやすくなります。

基礎体温が上がってきますと基礎代謝も上がります。

低体温は活動力低下の原因に…

私たちの体温は自律神経で操作されていて、起床時がいちばん低く活動し始めると段々上がっていきます。

理想的な体温は、36.4℃前後で体内の酵素が最も効率よく働く温度です。

低体温の人の多くは、起床時体温は35℃くらいで、体温が上がるまでなかなか活動できません。

川波医院理事長
医学博士 川波潔 川波医院理事長 日本抗加齢学会専門医

アンチエイジング

サジージュース飲用による抗酸化力測定値

下の図は抗酸化力測定(BAPテスト)結果で、過剰な活性酸素・フリーラジカルをどのくらい打ち消す力があるかみるもので、血液中の還元力(酸化に対抗する力)を分析測定し数値化したものです。

被験者は9人平均30代、血液中の還元力は2200以上で元々よい(最適値)状態だったので、伸びしろが少ないとの予想されていた。

抗酸化力基準例
抗酸化力基準例

下のグラフはサジージュース飲用による抗酸化力測定値の結果。
被験者は9人平均30代にて、
サジージュースを飲用前採血、飲用後30分~1時間毎で採血して抗酸化力測定を行った。
飲用後、時間と共に抗酸化力は上昇した。

抗酸化力測定値のグラフ
サジージュース飲用による抗酸化力測定値の結果

※測定スタートから抗酸化力は8時間以上持続した。
※測定数値は平均値をグラフ化したものです。

川波医院理事長
医学博士 川波潔 川波医院理事長 日本抗加齢学会専門医

サジーの抗酸化力で錆びないからだを作ろう

私達の体内では呼吸によって酸素を取り込む事で莫大な量の活性酸素が生まれています。

人体は抵抗する抗酸化システムを備えていますが、その働きは年齢とともに減少し、見た目年齢を大きく左右する「シミ、シワ、くすみ」の原因になる活性酸素が過剰に生成されるようになります。

「活性酸素」は体の細胞をサビさせて、老化や多くの病気の根本的な原因になります。

これらを防止するには、抗酸化力の強い「抗酸化物質」を摂り、活性酸素を抑えることが重要です。

ORAC法とはその抗酸化力の強さを測定するテストで、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です。

アメリカ農水省ではORAC値を1日に4500μmol TEの抗酸化力摂取を推奨しており、アメリカ国内ではORAC値を商品に表示して販売流通しています。

ORAC値
ORAC値でもサジーがダントツ!

アンチエイジング(抗老化)は抗酸化成分がキメ手!

女性の写真

いくつになっても美しい女性らしい顔でいられることは素敵なことです。

シミやシワ、たるみの少ない肌は女性の魅力をさらに引き出します。

皮膚の保湿と日常の紫外線対策が大切なのはもちろんですが、健康で若々しい肌を保つには、体そのものが健康であることが必要です。呼吸によって酸素を取り込むと体内に莫大な量の活性酸素を生じます。

人体は抵抗する抗酸化システムを備えていますが、その働きは年齢とともに減少します。

肌に必要な栄養素を毎日の食事から摂ること、若々しい体を保つために楽しくスポーツをすること、 精神的に穏やかな生活を送ること、タバコを吸わないことが大事です。

蓄積した活性酸素を消去して細胞の活性化を継続するためにビタミン類の補給が効果的です。

ヨガを行う女性たち

活性酸素ってなに?

活性酸素はわたしたちの細胞や体内の代謝活動において作られ、生きるうえで必要なものです。

ところが、偏った食事、不健康な生活習慣、心理的要因などによって活性酸素が過剰に作られてしまい、その状態が長く続くと細胞が傷つき、早い老化や病気をもたらしてしまうのです。

この過剰な活性酸素を消去するために、抗酸化食品を摂り生活習慣を改善することの大切さが科学的に示されるようになりました。