サジーの種類

個性豊かなサジー

ジー(沙棘)属には6種類あり、12亜種存在します。

サジーも種が違えばいろいろ特徴が異なります。 背丈が10m以上にもなるものや、50cm程度のもの様々です。

果実も大きいもの小さいもの、色、形、成分が大きく異なります。

標高が高く、年間降雨量の少ない地域のサジーは生命力が強く、高い栄養成分を含みます。厳しい環境を生き抜くため、長い時間を掛けそれに適応すべく自ら様々な成分を生成したと考えられています。

サジー属は6種類,12亜種

6種 12亜種
無皮組
Hippophae(ヒポファエ) ★sinensis (シネンシス サジー)ビコアサジー
yunnanensis (ユンナンネンシス サジー)
turkestanica (トルケスタン サジー)
mongolica (モンゴリカ サジー)
caucasia (カウカシア サジー)
rhamnoides(ラモノイドス) carpatica (カルパティカ サジー)
fluviatilis (フルビアティルス サジー)
rhamnoides (ラモノイドス サジー)
有皮組
goniocarapa(ゴニオカーパ) goniocarapa (ゴニオカーパ)
litangensis (リタンジンシス サジー)
neurocarpa(ニューロカーパ) neurocarpa (ニューロカーパ サジー)
stellatopilosa (ステラトピオサ サジー)
有皮組 gyantsensis (ジアントセンシス)
有皮組  salicifolia (サリシフォリア)

上記の★印のシネンシスサジーは小ぶりですが環境の厳しい乾燥地(砂漠など)でかつ標高の高いところに自生できる能力をもっており他のサジーよりも産業価値が高いとされています。

種類によってサジーの見た目はさまざま

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